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本当に使えるおすすめ家計簿アプリ おカネレコなら続けられる

みなさん、単刀直入ですが、貯金って大事ですよね。

というか、お金って大事ですよね。

おすすめ書籍でライフシフトという本をご紹介しましたが

人生長いので、やはり先立つもの(お金)は必要です。

新しい生き方が見つかる?人生100年時代のおすすめビジネス本 ライフシフト

いきなりめちゃくちゃリアルな話ですが

物事の最初のステップとして「現状把握」が大切です。

つまり、毎月自分が何にいくら使っているかを知ることです。

会社への通勤途中やスーパーでの買い物など、人は日々出費しています。

そう、細々と毎日何かにお金を使っているのです。

家計簿アプリで大事なことは続けられることです。

続けられるためには簡単でなければ続けられません

コンビニでガムを買ったとき、タクシーに乗ったとき、スーパーでまとめ買いをしたとき

買い物をしたときに簡単に入力できないと続きません。

やっぱり数か月(最低3ヶ月くらい)はデータを取らないと傾向が見れませんので

簡単に続けられない家計簿アプリはダメです。

おカネレコなら続けられる

数々の家計簿アプリを試しましたが、無料でここまで簡単に使えて

続けられるのは「おカネレコ」だけだと思います。

どんなアプリかというと、

  • 費目(カテゴリ)が18個設定できる
  • 簡単に入力できる
  • 入力したら自動でカテゴリ毎に分けてくれる
  • グラフも作ってくれる
  • 予算も設定できる
  • 予算との差異(予算オーバーまでいくら)も表示される
  • クラウドにデータを保存できる【有料版のみ】

この多機能ぶりです。

多機能でもやることは2つです。

カテゴリを選ぶ ⇒ 金額を入力する

以上です。

以下詳細説明です。

カテゴリを選んで入力する

繰り返しになりますが、カテゴリを選んで入力するだけです。

日常的に他にやることはありません。

簡単です。

カテゴリはカスタマイズできる

18個のカテゴリを好きな名前にカスタマイズできます。

18個では足りない?

使ってみれば分かりますが、むしろ余るくらいです。

めちゃくちゃ多趣味な人でもなければ十分です。

もし多趣味な場合も「趣味」とカテゴリを1個にして

中身のコメントに趣味の名前を入れたりすれば問題ありません。

入力した内容はリスト化されます

いつ何時に消費したかもリスト化されます。

リスト化された項目毎をタップすると

更に詳細コメントが入れられます。

カテゴリで「外食」を選んだ場合、外食というのは分かるけど

どこのレストランに行ったかまで記録したいという方は

ここのコメントを入れておきましょう。

グラフ化されます(月毎)

入力したカテゴリ毎に見える様に円グラフになります。

どのカテゴリが一番消費しているか一目瞭然です。

節約節制のターゲットは直ぐにわかってきます。

月毎の比較ができる

毎月ちゃんと入力していると

月と月の比較が棒グラフになります。

今月は支出が多かったから、来月は少し節制しようとか

設定した予算に対して、支出がいくらだったから、今月はいくら貯蓄できるかなどが

はっきりと分かります。

クラウドやCSV出力でデータ保存

有料会員限定ですが、バックアップ機能は実は重要です。

私もスマホがバグったときに初期化する羽目になり

見事におカネレコのデータも初期化されました。

まあ、過去のことは済んだことなので・・・と割り切れる方は

またその月からデータをとれば良いですし、

割り切れない方は有料会員になって、しっかりとデータを保存しましょう。

ちなみに、400円/月で全ての有料機能が使えます。

データをDropboxやEvernoteにバックアップさせるだけなら100円(買い切り)で機能追加できます。重要なのはデータなので安い投資だと思います。

まとめ

無料で簡単続けられる家計簿アプリ「おカネレコ」は

  • 簡単入力、カテゴリを選んで金額入力するだけ
  • 勝手に円グラフも作ってくれる
  • 棒グラフで月毎の比較もできる
  • 100円必要だが、バックアップ機能を購入すればスマホ初期化時も安心

どのカテゴリに消費が集中しているかが分かれば

次はその消費が本当に必要なものなのか再度考えてみるだけです。

人間、意外とシンプルに暮らせるものなので

ムダなものは削って、貯蓄や投資に回しましょう。

 

私も、かれこれ2年以上使っていますが、簡単なので何かを買ったあとにアプリタップが習慣化しています。

ちょっと忘れたって大丈夫です。

後から入力して、リストの詳細から日付を直せば良いだけなので。

今までなかなか家計簿を続けることができなかった人

このアプリなら続けられるハズです。

先ずは支出の見える化です。

これがないと始まりませんね。

是非お試し下さい。

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