タイ

タイからモルディブ旅行にバンコクエアウェイズで行ってきた!詳細報告

タイに住んでいるといつかはモルディブに行ってみたいと思ってる人って多いですよね。

今回、タイからバンコクエアウェイズでモルディブまで旅行してきましたので自宅からモルディブのマレに着くまでにかかる時間や機内食などを紹介します。

モルディブ旅行検討中で航空会社で悩んでる方、バンコクエアウェイズに決めたけどどんな旅程なのか気になっている方の参考になると思います。

家からマレまでの道のり(往路)

自宅からスワンナプーム空港まで

飛行機搭乗時間から逆算して、以下のタイムラインで行きました。

  • 午前5時半起床
  • 午前6時半出発
  • 午前7時半空港到着(搭乗2時間前)

空いてれば40分もかからずに空港に着くのですが大事な旅行なので1時間くらい取っておきましょう。
早く着いてもスワンナプーム空港には時間潰せるところがいくらでもありますからね。

空港〜搭乗

  • 午前8時チェックイン完了
  • 午前8時20分イミグレーション通過
  • 午前8時40分搭乗開始
  • 離陸10時

バンコクエアウェイズのチェックインカウンターへ向かいます。
大体Eカウンタがバンコクエアウェイズのカウンターです。
当然混み具合によりますが30分くらいは並びます。

バンコクエアウェイズはタイ国内線も同じチェックインカウンターですから、プーケットやサムイなどの周辺の島への旅行客も同じカウンターになり、混む時が多いです。
空港到着は搭乗時間の2時間前がやはりセオリーですね。

チェックインが終わったらさっさとイミグレーションを越えましょう。

小さなお子さんがいる家族や70歳以上の方、BOIというのに登録している企業の方はプライオリティレーンが使えますので利用しましょう。

タイのイミグレーションは混みますがプライオリティレーンなら15分程度で通過することができます。小さなお子さんがいる家族であればパスポートを見せるだけでほぼなんのチェックもなく通過できます。

BOI企業の方は2017年くらいからレターと呼ばれるA4の書類が必要になりましたので事前に用意しておきましょう。

この書類もチェックされたりされなかったりですがチェックする人だと使わせてもらえないので念の為持って行った方が良いです。

イミグレーションを超えたらあとは搭乗まで自由に過ごしましょう。

バンコクエアウェイズはラウンジが使えますので利用するのもありです。
しかし、バンコクエアウェイズの搭乗券があれば誰でも利用出来るラウンジなのでいつも混み合ってます。

並んでるものも軽食と飲み物程度ですので空港内のスタバとかバーキン、マンゴーツリーなどのレストランの方がくつろげます。

我が家は大体ラウンジ利用しない事が多いです。

また、当たり前ですが、搭乗まで待つ場所は搭乗ゲートに近いところの方が慌てずにすみます。

海外の空港だといきなりファイナルコールとか出るところがありますから油断は禁物です。今回も搭乗開始時間に行ったらもうファイナルコールでした。危ない危ない。

搭乗〜マレ到着

  • 午後12時半到着(現地時間)

飛行機機材

バンコクエアウェイズの飛行機は便名PG711エアバスA318でした。3列+3列であまり大きな飛行機ではありません。ビジネスクラスは20席くらいあります。

座席の感覚は狭いです。ボーイング787とか最新の飛行機は座席感覚が広いのでそれに慣れてる人は狭さを感じると思います。

モニターは飛行機天井から一定間隔で出ているモニターしかありません。個人モニターはありませんので、タブレットや電子書籍リーダーなどを機内持ち込みしましょう。

4時間半の旅なので何もないと寝るしかないです。

トイレは最後尾に2つあります。

入国カード

飛行機に乗るとすぐにイミグレーション用のArrivalカードを渡されますので記入しておきましょう。当たり前ですが、初めて行く国の入国カードは書き難いです。

↓これがモルディブの入国カードですのでご参考に。

中盤のHealth informationの欄は良くわからなかったので空欄のままにしました。
右下のチェックボックスは全部Noにします。Yesの人はたぶん税関で引っかかる人ですね。

※LCCだとArrivalカードを機内でもらえないことが多いので、到着後にダッシュで書く必要があります。バンコクエアウェイズではもらえます。LCCとはこういう微妙な差がありますね。

機内食

LCCではないのでちゃんと機内食が出ます。
今回は2択で白身魚のあんかけとマッサマンカレーでした。

間違いなくマッサマンカレーの方が美味しかったです。全く辛くないので誰でも食べれます。魚好き以外は白身魚のあんかけを選ばない様に。

あと、事前にベビーミールやキッズミールを頼んでおけばちゃんと提供してくれます。

↑写真はベビーミールです。
もらっておくと旅行先でも役立ちます。

キッズミールは写真撮り忘れましたが、ミートボールとかマッシュポテトなど子供が好きそうなメニューでした。魚のあんかけより美味しそうでした。

マレ到着後

  • 午後1時イミグレーション通過
  • 午後1時半リゾートへの船に乗船

イミグレーションを通過しましょう。
イミグレーションは8レーンくらいありますので待っても30分くらいです。

職員の方達も愛想が良くて、リゾートが国益のほとんどな国というのも良くわかります。
どこの国も空港イミグレの職員って愛想が悪い人多いですからね。

マレ空港にはファストフードなどのショップはありますが、コンビニ的なものはドラッグストアが1件しかありません。

島に行くと異常な物価になりますので、飲料はこのドラッグストアで買っておきましょう。
水はリゾートでも当然フリーでくれるところが多いですが、ソフトドリンクはコーラ1本6USドルくらいが標準です。

空港なら半額くらいで買えます。
手荷物に余裕があれば買っておいた方が良いですね。

マレから家までの道のり(復路)

各リゾートからマレの空港まで到着後~搭乗

チェックイン~イミグレーション

港に到着後、空港入口から右奥に進んで行くと手荷物検査場があります。

パスポートを見せるだけで入れます。

その後、各飛行機会社のチェックインカウンターでチェックインします。

バンコクエアウェイズは一番左でした。

イミグレーションらしいイミグレーションはなくて、とにかくパスポートと搭乗券を見せれば通してくれました。

お土産屋さん

モンブランとかTUMIや各種高級時計などのブランド品も売っています。

モルディブと名前の入ったお土産もたくさん売ってます。

リゾートホテルによってはお土産の売っていないホテルもあると思いますので、ここで買うのが良いです。値段は相変わらず高いですがかなりたくさんの種類のお土産が売っていますので気に入るものがいくつかあると思います。

参考までに、写真たては11USDくらいで、税込みだと15USDくらいでした。
ジンベイザメの人形は税込みでで25USDくらいでした。

飲食店

バーガーキングやThe coffee shopなどもファストフード店がありました。

機内食が出るので、コーヒーを一杯飲むくらいでしたが、機内食を食べない人やLCCで機内食が出ない人はパスタやサンドイッチなどもありますので利用した方が良いです。

搭乗~バンコク到着

飛行機機材

便名はPG712でした。

機材は行きと同じで、やはり個人モニターなく、天井から一定間隔で出ているモニターで映画やニュースなどがやっていました。

入国カード

入国カードは搭乗後にすぐにもらえます。人数分もらって、離陸前に書いてしまいましょう。

住所はマンション名と番地くらいで十分です。

機内食

エビの入ったビーフン。

チキンシチュー。

どちらもマカロンが2個付いてました。

行き(往路)でキッズメニューとベビーミールを頼んでましたので、こちらもちゃんと出ました。キッズメニューはトマトソースペンネ、ベビーミールは往路と同じものでした。

うちの4歳児はキッズメニューをガツガツ完食してました。

バンコクの明かりが見えてくると楽しい旅ももうすぐ終わりです。

帰りのイミグレーションでもプライオリティレーンが使えるのであれば使いましょう。
通常レーンの右奥の方にあります。

行こうとすると係員の人が、パスポートチェックをしてきますので、BOI関係の書類を見せるか乳幼児(Infant)がいますよと言いましょう(見ればわかりますが)。

まとめ

往路

  • 自宅出発午前6時半
  • モルディブ空港到着午後1時半(現地時間なのでタイ時間だと午後3時半)

復路

  • モルディブ空港出発午後1時
  • 自宅到着午後8時半(モルディブ時間だと午後6時半)

約9時間の長旅ですがフライトだけなら4時間半の直行便です。

日本から来ると他の国経由でフライトだけで12時間くらいかかり、それに更に乗り継ぎ時間がかかりますから、やはりタイから行くのは近いです。

バンコクエアウェイズはスタッフのサービスも良く、手荷物重量や機内食の心配も当然不要なので安心して、最高の楽園に行けました。