タイ

バンコクで人間ドックを受ける|バンコク病院がおすすめ

タイの病院は完全にサービス業化してますので高級な病院になればなるほどサービスがすごいです。

タイで数年間人間ドックを受けてますが日本の病院に行きたくなくなるほどタイの病院の方がキレイでサービスが良いです。

いつも人間ドックにはバンコク病院を利用しています。

実際の人間ドックがどんな感じか書いておきますのでどこで受診しようか悩んでる方の参考になればと思います。

予約の方法

0-2310-3257(日本語)に電話をして予約を入れましょう。

住所やEmailを伝えれば健康調査票を送ってくれます。

バンコク病院の場所

ペッブリー通りをトンロー方面に進むと大きく看板が出てくるので左折しましょう。

左折して、電車の線路を超えたらまた左折して、奥まで進むとバンコク病院到着です。

住所:2 ซอย วิจัย 7 ถนน เพชรบุรีตัดใหม่ Khwaeng Bang Kapi, Khet Huai Khwang, กรุงเทพมหานคร 10310

おすすめ予約時間

平日の早朝がベストです。

平日も遅くなれば混みますし、休日の昼前後は最悪です。

長時間待ち時間があることもあります。

平日に行けないのであれば休日の早朝にしましょう。

私は大体7時に予約します。

持物

  • 事前に記入した健康調査票
  • パスポート
  • ワークパーミット(ほとんど確認されませんが念のため)
  • お金(クレジットOK)

当日の流れ

日本人カウンターに行きます

バンコク病院はいくつか建物があります。

一番奥の建物のこの開店扉が目印です。

日本人専用カウンターはバンコク病院一番奥の建物に入ってスタバの裏にあるエスカレーターを上がって2階にあります。

受付に書類を出します

日本人専用カウンターには日本人のスタッフもいますし

タイ人のスタッフの方も日本語堪能です。

書類を提出するとすぐに検尿の容器が渡されるので、「さっきトイレ行っちゃったよ」的なことが無いようにしておきましょう。

検尿を提出します。

個室に入って簡単な検査と流れの説明を受けます

先ずは、体重身長測定をしてもらいます。

次に、血圧と体温測定です。

カーテンで仕切られた部屋で当日の説明を受けます。

日本人の医師が当日の説明をしてくれます。

ここで検査オプションを追加でお願いする事もできます。

お願いし忘れた検査があればここで追加しましょう。
※当然追加料金はかかります。

おまけですが人間ドックの後に使える120バーツ食事券がもらえます。

次は採血に行きます。

人間ドックスタート

採血が終わると三階へ移動します。

看護師さんが連れて行ってくれるので初めてでも心配ないです。

三階に着くと更衣室に案内されますので検査着に着替えます。

いつも気になるのが着ている服がみんな違うことです。

日本人はみんな一緒というわけではなさそうなんですが・・・未だに分かりません。

検査内容でスタッフが直ぐに分かる様に分けてるのかな。

※スマホくらいは持っておきましょう。待ち時間が長いと暇です。

次は、胸部レントゲンを撮ります。

身体にジェルを塗られて超音波エコー検査を受けます。

身体にいっぱいクリップを付けられて心電図検査を受けます。

レントゲン・超音波・心電図が終わると眼科に連れて行かれます。

眼科の前に来るとコーヒーのいいニオイが…

エスプレッソマシンがあります。

飲めません!

胃カメラのある人は前日12時間前から絶飲食してるのであのコーヒーの香りはイジメです。

ホント場所変えて欲しい。笑

眼科では、眼圧と視力検査を受けます。

眼圧と視力検査が終わると医師による検診があります。

コレがウケます。

年配の先生が多いのですが、顔が近過ぎて笑ってしまいます。

先生の吐息が伝わるほどの距離でじっくりと目を見てきます。

でも良く見てくれてとっても良い先生・・・なのかな。

ここまで40分です。

早朝だとめっちゃ速い!

胃カメラ検査

ここから胃カメラ検査の場所に移動します。

ここでも看護師さんが連れて行ってくれるので初めてでも心配ないです。

場所は日本人カウンターの右の通路をまっすぐ進んで左手です。

また検査着に着替えます。

実際に麻酔を射たれるのは8時半でした。

ここは毎回少し待ちます。

検査室に行ったらマウスピースをされて喉に苦い薬を塗布されて、説明を受けている途中で意識がなくなります。

最初に採血で付けられているアダプターから全身麻酔を注入されてるんです。

あの意識の失い方は怖さを通り越してめちゃ楽。

全身麻酔は怖い印象ありましたがとにかく楽です。

高血圧の人などは選べなかったりしますが普通の人は一度やったら楽すぎて病みつきだと思いますよ。

バタッっと意識を失ってから、起きたら1時間経過してました。

この時点で午前9時半です。

看護師さんがココアとクラッカーを持ってきてくれます。

絶飲食しているのでコレが身体にしみます。

フラフラする場合はもうすこし寝ていく事もできます。

起き上がるとまた看護師さんがロッカーまで連れて行ってくれます。

ドクターからの検査結果報告

着替えてからドクターの診断を受けます。

ドクターは、みんな日本語ペラペラです。

説明だけの時もありますし、少し触診があるときもあります。

どの方も分かりやすい説明です。

最後はお会計

診断が終わったらお会計です。

一階の入口近くのキャッシャーに行きましょう。

キャッシャーは最初に入った開店扉をスタバとは逆に行くと直ぐにあります。

開店扉入って左手ですね。

※もらった120バーツチケットの使い忘れ注意です。麻酔でボケてると忘れます。

そして、スタバとかだと大体120バーツオーバーしますので差額支払うことに。

人間ドック費用

パッケージプランのAdult3が全部込み込みで22,200バーツです。

良いお値段しますね。

健康にはお金がかかります。

まとめ

バンコク病院はタイの一流病院ですから至れり尽くせりです。

他にもサミディベート病院やバムルングラード病院があります。

サミディベート病院はドクターはほとんど日本語話せる人はいませんが通訳さんがめちゃくちゃ沢山います。

バムルングラード病院はナナの方にありますので日本語対応はあまり期待できません。

バンコク病院のドクターは日本でも働いていた人が多いのでみんな日本語ペラペラです。

やはり大事なことは正確に聞きたいのでドクターから直接日本語で診断が聞けるバンコク病院はとっても安心です。

迷ったらバンコク病院ですね。

診療代はどの病院も高いのでちゃんと確認してから受診しましょう!笑

診察受けた後にキャッシャーで腰抜かしそうになってるタイ人を何度か見てます。