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Fitbit alta HRのバンド耐久性|交換バンド比較検討

Fitbit alta HRは時計の様に腕に着けているだけで

日常の歩数や心拍数、睡眠の質などを測定してくれる便利なウェアラブルデバイスです。

私も昨年5月から使い始め、1年が経過しました。

1年間、ほとんどつけっぱなしでお風呂とかも入ってました。

流石に海に入るときは外しましたが、それ以外はずっと一緒。

もう体の一部化していたFitbit alta HRに事件が・・・・

急にバンドが外れやすくなったんです。

バンドが外れやすくなった原因

最初は外れても付けなおして使っていたんです。

しかし、頻繁に外れる様になってしまったので

外出時の落下は困ると思い、じっくり観察してみました。

ウレタンバンドに2カ所亀裂が入っていました。

この亀裂のせいでガタガタして緩んで外れやすくなっていたのです。

このままではもう使えないのでバンド交換のリサーチです。

Fitbit alta HRの交換バンドはどれが良い?

先ずは純正バンド

やはりガジェットは先ずは純正を検討したいところ。

純正が間違いなく一番フィットする設計になってます。

1年愛用してきて、着け心地は間違いなく良かったので。

ただ・・・高いですね。

Apple製品とかもそうなんですが高いんですよ純正。

だからサードパーティにも需要が集まるんですけどね。

サードパーティ製メタルバンド

メタルバンドをつけるとFitbit alta HRが急激にスタイリッシュになります。

ただし、メタルは重いのでスポーツなどで使用するには向いてません。

睡眠ログや日頃の歩数データだけとれれば良いのであれば

Fitbit alta HRを完全に時計化するのもありですね。

サードパーティ製革バンド

おしゃれの一言!

もう活動量計というガジェットのカテゴリーではなく

完全にウォッチです。

革の場合も汗には弱いですから普段使いに向いています。

スポーツや汗っかきには向かないですね。

ただ、おしゃれです。

サードパーティ製シリコンバンド

純製は高いけど、また同じ様な素材のバンドにしたい。

サードパーティはたくさん格安でシリコンバンドを売っています。

しかも結構デザイン豊富でカッコいいものが多いです。

一番汎用性があるのがプラバンドですね。

Fitbit alta HRは細くてあまり主張が強くないので

ビジネスシーンでも問題なく使えます。

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まとめ

Fitbit Alta HRのバンドは調べてみると種類が豊富でした。

ラインナップとしては

  • 純正ウレタン
  • サードパーティ製メタル
  • サードパーティ製革
  • サードパーティ製シリコン

この辺りが候補になります。

私は今回、サードパーティ製シリコンを買いましたが

せっかくの機会なのでガラッとイメチェンしても良いのかなとも思いました。

Fitbit新しいモデルもどんどん出てるんですね。

また欲しくなってきました。

GPS搭載か・・・良いですねぇ。