ゴルフ

ゴルフ100切りのために初心者が11ヶ月間でやった6つの事

ゴルフをやっている人であれば誰でも最初の壁を感じることがあると思います。

そう、それがスコア100の壁です。

最初に言っておきますが私はかなりの凡人です。

運動の才能・センスは全然ありません。

その私が100を切るまでに努力したことについて書いてみました。

今、お悩みの方がいればご参考に。

毎週1回はゴルフ練習場に通う

一人で練習に行かない

一緒に行ってくれる人ってとても大事です。

特に、長島監督みたいな感じで、

「ブンッって振り上げて、ドカーンって当てるんだ!」

という様な非理論派の方は遠慮した方が良いです。

「今、ヘッドアップしてたよ。」とか

「アウトサイドインに振ってるね。」

といった理論的なフレーズが出てくる友人がベストですね。

  • スコア80〜90代の人と行く
  • プロじゃなくて良い
  • 良くスイングを見てくれる人と一緒に行く
  • 動画を撮ってもらうのが良い

150球〜200球は打つ

毎週150球 ⇒ 11ヶ月で6600球は打ち込みました。

昔は20,000球打つまでコース出るな!という

超スパルタおじさんも居たようですが早々にコースデビューした方が良いです。

さて、練習はというと

一人で闇雲に打ってしまうと

俗に言う「下手を固める」事になるので

アドバイスをもらいながら反復練習します。

結局ゴルフはロボットになれるかどうかなので反復練習です。

私は最低150球は打ちました。

最高300球のときもありましたが

過ぎたるは及ばざるが如し・・・

ただ疲れただけでした。

ミスショットが出るのは必ず理由があるので

打ちまくれば直るわけではなかったです。

原因不明でダメな日もあります。

おとなしく帰りましょう。

どのクラブから練習するか?

最初は7番というのがセオリーですが

私はピッチングとか短いクラブでも良いと思います。

やはり短い方が簡単ですので短いクラブでミートする感覚をつけました。

  • ピッチング  20球
  • 9番      20球
  • 7番      20球
  • 5番      20球
  • ユーティリティ20球
  • ドライバー  20球

このあとは、イメージの悪かったクラブを練習しました。

イメージの悪かったというのは、

  • 芯で当っていない
  • スライス気味
  • フック気味

などです。

私の場合、初心者に多いスライス系でしたので

極端にフックが出る様にクラブを被せたりして

スライスが出ない感覚を練習しました。

練習場なので、極端なことをした方が良いです。

特に、調子の悪いときはこれに限ります

100球のルーティン以外にはコースをイメージした練習もしました。

例えば、400ヤード パー4とイメージして

ドライバー⇒アイアン⇒アプローチという順番で打っていきます。

ドライバーが220ヤードくらい飛んでいれば

アイアンは180ヤードを狙います。

このアイアンがミスショットして140ヤードしか飛ばなければ

次はアプローチで40ヤードを狙う。

といったコースマネジメントをイメージした練習です。

↑これ、意外と楽しく練習できます。独り言が多くなりますが。

毎月1回はラウンドしたい

練習場とゴルフ場は全然違います。

平らなところで打てる方が稀です。

フェアウェイですら傾斜ありますからね。

そして何よりハザードがあります。

池に入れるのは取り返しがつかないとして

バンカーや深いラフ、林…森…などなど

さらなる地獄へのトラップが山程あります。

コレは場数を踏まないとどうにもなりません。

そのためにも月1回はラウンドしておきたいですね。

ラウンド後のPDCA

ラウンド時に上手く行かなかった事は沢山ありました。

というかほとんど練習通りには行きません。

ラウンドで見つかった課題をまた練習でクリアしなくては成長出来ません。

私はアイアンとドライバーは少しはまともに当たる様になって来た頃

グリーン周りでチョロチョロチョロチョロミスショットが多く無駄に打数が増えていました。

コレを解消した方法がピッチエンドランでした。

ピッチングを短く構えてしっかりと当てる。

落とす位置は自分のいる位置から旗までの距離の半分くらいを狙う。

とにかくコレを練習しました。

コレが得意になると、パットもロングパットが減り

スリーパットしなくなります。

ドライバーの200ヤードもパットの1ヤードも同じ1打ですからね。

しっかり寄せて、最低でもツーパットで抑えて行くことでかなりスコアまとまります。

クラブのブランドは?

超ミーハーですが、テーラーメイドのM2です。

初心者はちゃんと芯に当たらないのでスイートスポットが広く

飛距離も出やすい最新の飛び系アイアンが良いと勝手な理論で買いました。

今はM3とかM4が出ていますね・・・私も欲しいです。

ダスティンジョンソンの500ヤードワンオン見てしまうと

やはりテクロノジー(おカネ)は使った方が良いです。

私のゴルフの師匠の言葉「迷ったら高いの買え」

高いのは高い理由がある。

ちなみに、師匠から言わせるとM2は「良く働くブス」とのこと。

簡単に良く飛ぶけど、打感と打音が悪いと言ってます。

上手い人は感じるポイントが違うんですね。

私はスコア良ければ楽しいので全く問題ないです。

本とか動画とか見過ぎない

一時期、本や動画を沢山読みだしてしまった時期がありました。

私の場合は、このせいでフォームがかなり崩れました。

崩れるほどのフォームになっていない状態で、あれもこれも詰め込もうと

頭でっかちになっていたのです。

ゴルフは止まっているボールを打つだけの単純なスポーツですが

クラブを持ってアドレスを取った瞬間に悪魔が囁きます。

「おもいっきり振った方が気持ちよく飛ぶかもしれないぜ~」と。

そして、おもいっきりミスショットとなるわけです。

ただでさえ言う事を聞かない自分の身体ですから

一度に複数の部分を意識しても悪魔の囁きが増えるだけなんです。

意識しても2カ所ですね。

それ以上は間違いなくミスします。

私が意識してるのは2つです。

  1. 左足で壁を作って身体が開かない様にすること
  2. クラブをゆっくり体の回転で上げること(手でヒョイと上げない)

何ラウンドで100を切れた?

私は大体月に1回ペースで9ヶ月ラウンドして年末年始のお付き合いで

月2回ペースのラウンドとなり、合計11ヶ月14ラウンド(平均1.3R/M)で100を切れました。

最初のラウンドは1ヶ月くらい練習したあとデビューしたのですが

140でしたね。クタクタでした。

まとめ

  • 理論派ゴルフ仲間と練習に行く
  • 毎週150球は打つ
  • 毎月1回はラウンドして、出た課題をまた練習する
  • 道具(テクノロジー)にはおカネをかける
  • 本や動画で頭でっかちにならないこと
  • ピッチエンドランは特に重要でパット数が減る

改めて書き出してみると色々やってきました。

でも大きくはこの6個のことですね。

Let’s enjoy playing golf !!