ガジェット

タイ・バンコクでSurface Goはいくらで買えるのか?

Surface goがタイのバンコクでも発売されました。

どうしても実機が触りたくて、行ってきました。

Surface Goとは?

マイクロソフト社がiPad proキラーとして送り込んだアメリカで399ドルのタブレット端末です。

Windows10でオフィスがPCライクに使えるのがマイクロソフト端末の最大のメリットです。

そして、iPad proキラーという事もあり、Surfaceペンが使えます。

マイクロソフト純正という事と何より価格に惹かれますね。

iPad proは端末だけで70000円くらいしますから価格だけならかなりの優位性あります。

タイ・バンコクでの価格

アメリカで399ドルと鳴り物入りで発表されたSurface Goでしたが、日本ではオフィスバンドル縛りで64800円〜と魅力大幅ダウンと2回驚かされました。

さぁ、タイではいくらで発売されたのでしょうか。

14999バーツ〜!!

レート3.3円だと、49500円!

大体アメリカと同額じゃないですか。

さすがタイランド。

日本はホントに融通効かないなぁ。

実機を触った場所

エムクオーティエの上の方にあるBanana ITで触って来ました。

白人の子供がI wanna buy this one!!と騒いでなかなか触らせてもらえませんでした。

小学生くらいでしたが小学生がSurfaceね。

時代が変わってるのを感じます。

実機を触った感想

見た目の通りコンパクトで軽いです。

角度調整も自在で、デザインもかっこいいです。

Surfaceペンはまぁアップルペンシルと大差ない感覚です。

メモという用途ではOneNoteを使えばいい感じですが、Windowsの動作がなんかモッサリしてました。

そして、何よりタブレット端末としてはアプリの充実がイマイチ。

App storeにはやはりこの点は敵いません。

買うべきか?

正直、かなり買う気まんまんだったんですがなんかWindowsを目の前にするといつも思うことがあるんですよね。

「ノートPCで良くない?」

コレが最後にいつもWindowsタブレットに手が出ない理由です。

と言いながらいくつか買ってしまってますが、やはり仕事にはノートPCを使ってしまうんです。

ホントにiPad proでオフィスが制限なく使えるのがやっぱり最高の状態なんじゃないかと…

逆だと、ノートPCでアプリがめっちゃ充実してるのが最高なんじゃないかと。

いつの日か全てが満たされる日が来ることを祈りながらSurface Goに手を出すのをやめるのでした。

背面もかっこいいんだけどなぁ

どうせならSurface bookなのかも。