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誰でも出国後の空港ラウンジを利用できる様になる方法 プライオリティパス

飛行機を利用した旅行や出張の時に、空港のラウンジを使っている人って結構いますよね?

飛行機内はあまりくつろげませんから、搭乗前にゆったりとラウンジ過ごしたいというのは誰もが思うことではないでしょうか。

通常、空港のラウンジは、下記の2通りのラウンジがあります。

  1. ゴールドカードなどのクレジットカードに付帯しているカードラウンジ利用権
  2. 航空会社毎の上級会員が利用できるラウンジ

1の場合は、空港の手荷物検査・出国検査に使えるラウンジです。

2の場合は、空港の手荷物検査・出国検査に使えるラウンジです。

実際に両方利用してみると、出国検査のラウンジはあまりリラックスできません。

なぜかと言いますと、出国検査前にラウンジがあるということは、その後の出国検査があるという事です。

当たり前の事ですが、この出国検査、どこの国でも同じですが、どれくらいの時間がかかるのか読めません。

つまり、出国検査の時間が読めない中で、ラウンジにいてもソワソワしてなかなかリラックスできないという事です。

やはりどうせラウンジを使うのであれば出国検査のラウンジを使いたい所です。

どうすれば出国検査後のラウンジが使える様になるか?

出国検査後のラウンジを使えるようになるための方法は主に以下の3通りです。

  1. ビジネスクラス以上のランクの航空券を買う
  2. 航空会社毎の上級会員になる
  3. プライオリティパスを持つ

それぞれどんな感じでラウンジ利用の権利が得られるのでしょうか。

ビジネスクラス以上の航空券を買う

ほとんどどの航空会社もビジネスクラス以上のチケットを買うと、空港のチェックインカウンターでラウンジ利用券またはビジネスクラスの搭乗券にラウンジ利用OKの記載がある状態で搭乗券を渡してくれます。

一番、簡単にラウンジが使えますが、ご存知の通り、ビジネスクラスはとても高いです。

参考までに、バンコク⇔東京往復でエコノミークラスと以下の差があります。

  • エコノミークラス:約100,000円
  • ビジネスクラス :約250,000円

大体2.5倍です。150,000円も高いです。1往復で。

ビジネスクラスは確かに、ラウンジも使えて、飛行機内の座席も広いですし、食事も美味しいし、シャンパンとかお酒も各種ありますが、150,000円の差は大きすぎです。

約5時間半のフライトでこの差ですが、フライトが長いともっと差がある傾向があります。

アジア圏などの短時間のフライトであれば特にラウンジ利用の利点が一番あるのではないでしょうか。(乗ってる時間が短いと座席の広さのコスパ悪いです。)

航空会社の上級会員になる

この方法もスタンダードな方法です。

日系の航空会社ですと、JALとANAがありますね。

それぞれ、JALはグローバルクラブ、ANAはスーパーフライヤーという上級会員ステータスが用意されています。

JALもANAも基本的には何度も飛行機に乗って、マイレージを貯めていって、一定のマイレージ数に到達した場合に、上級会員の案内が来ます。

ちなみに、JALの場合は約50,000マイルでグローバルクラブの案内が来ます。

このマイレージ期間がくせもので、1月~12月でカウントされますので、日本の企業の年度(4月~3月)ではないので注意が必要です。

50,000マイルとは

一体、50,000マイルとはどれくらい飛行機に乗らなければならないのでしょうか?

ちまたで「陸マイラー」などと呼ばれている人は実際に飛行機に乗らないでマイルをためる人たちですが、「マイル修行」と呼ばれる様に実際に飛行機に乗ってマイルを貯める人たちは結構大変です。

人気海外旅行先ランキングの常連であるバンコク⇔日本の場合、片道約2,000マイルがつきます。往復で4,000マイルです。

人気海外旅行ランキング

4,000マイルということは、50,000マイルまで12往復半です。

「毎月バンコクに行く用事あるよ!」

という人はほとんどいないでしょうね。

この様にかなり厳しいことが分かります。

海外出張がとても多い人、企業のエグゼクティブ(そもそもビジネスに乗ってるので関係ありませんが)、自腹を切ってマイル修行中の人は到達できるかもしれません。

航空会社の上級会員ステータスは取るのが大変だということが分かります。

プライオリティパスホルダーになる

世界各国1000カ所以上のラウンジが使える様になるサービスにプライオリティパスというのがあります。

ビジネスクラスでもなく、上級会員でもなく、エコノミーだって、LCCだってプライオリティパスでラウンジが使えます。

航空会社のラウンジは、その航空会社のチケットを持っていないと使えませんが、プライオリティパスなら沢山の登録されているラウンジから選んで使えます。

プライオリティパスには以下の3通りのステータスがあります。

  1. スタンダード会員   :99ドルの年会費で毎回27ドルでラウンジが使える。
  2. スタンダードプラス会員:249ドルで年間10回無料で空港ラウンジが使える。
    以降は毎回27ドルでラウンジが使える。
  3. プレステージ会員   :399ドルで何回でも無料で空港ラウンジが使える。

通常は空港ラウンジはお金を払っても使わせてもらえませんので、年間5回以下の利用であれば、スタンダード会員から試してみても良いと思います。

往復の搭乗前にラウンジ利用する場合、2~3回の出張や旅行でスタンダードプラス会員の方がお得になってきます。

年間利用回数を良く考えて自分にあったステータスを選んだ方が良いですね。

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ラウンジ利用で、ワンランク上の旅がしたいですね。

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