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Fitbitで睡眠時無呼吸症候群が分かる血中酸素濃度測定がアップデートで追加!

2019年末頃から、一部のユーザーから血中酸素濃度の測定がアップデートされ始めてましたがついに僕のFitbit versa2 にもアップデートが適用されました!

このアップデートで、健康情報としてどんな事が分かるのかをお伝えしていこうと思います。

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推定酸素換気量

心拍数による酸素摂取量の推定ができる様です。

Fitbitでは常に心拍数を測定していますから、心拍数の変化からちゃんと酸素を摂取できているかを予測する事ができるという事です。

睡眠時にこの推定酸素換気量に急激な変化がある場合は、何かしらの睡眠障害がある可能性が高いです。

Fitbit もアプリ内で以下の様に書いています。

睡眠時無呼吸症候群

無呼吸といびきを繰り返す病気で、低酸素状態が様々な病気につながると言われています。

昨今の突然死の多くも睡眠時無呼吸症候群が原因と言われています。

推定酸素換気量は当然、低酸素状態もキャッチできますので、大きな変化が連続している人は早めに受診した方が良いですね。

まとめ

Fitbitのアップデートで推定酸素換気量というまたまた凄い機能が追加されました。

バッテリー持ちといい、健康管理端末としてアップルウォッチの何歩も先を行くFitbitですが更に先を行った感じですね。

手元でなんでも確認したい人はアップルウォッチの方が良いですが、健康管理なら間違いなくFitbitの方が良いです。

Google傘下に入りましたし、これからもユーザーフレンドリーかつ先進的なアップデートが入る事を期待して待ちたいと思います。